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武田利幸 著書のご案内

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著書

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よみがえる子どもたち
武田利幸著(声の教育社)
推薦.
羽後町教育委員会
AJC全国学習塾協同組合
内房地区私立幼稚園協会
(社)日本青少年育成協会等

子どものための頭が良くなる読み薬

微笑み診断
生活力は学力をつくり、学力は人間力をつくることに着目し、人間力の判定で学力を当てる方法
人間力を伸ばして学力を上げる方法を開発・実践し、学力不振児・不登校対策で多数の成功例を持っている。

学力を向上させるにはどうしたらよいか
保護者向けに書かれた子育てのノウハウ本 (既刊五万部)

「生徒さんの感想文送付について」

町立U中学校から、3年生全員(150名)の感想文が送られてきました。その一部です。

公立U中学校 3年部 主任

全員で読んでみました。読んでいくうちに、「ようし、私にもできそうだ」「半分あきらめていたけれど、がんばる勇気が湧いてきた」など感想をもらしていたものですから、感想文を書いてもらいました。
PTAでも紹介しながら、保護者の方々にぜひ読んでほしいとお願いしたところであります。そして、妹や弟のいる家庭から話が広がり、小学校のPTAでも、ある学年に紹介されたところです。
本校は、昨年度から3年間かけて学力フロンテイア指定校ということで、生徒さんの学力を高めるために研究が進められているところです。
そんな折、1冊の本は、ワラをもつかみたい受験生にとってタイムリーであり、自分の身の回りの生活状況を見直す良い機会となりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
ゆっくり効いてくる生徒、すぐ効き目のあった生徒、このあと効いてくるだろうという生徒、様々ですが、このあとのさらなる効き目を期待しながら、生徒の感想を、お礼にかえて送らせていただきます。

 

「頭がよくなる読み薬を読んで」千葉さん

「頭がよくなる読み薬」を読んで、頭の準備体操ができた気がします。お手伝いや身のまわりのかたづけをすると、とても勉強にやる気がでてきました。頭がスッキリしてきて、何度もそれをくり返して、テストの前の勉強をがんばりました。
読み薬をまだ全部読み終えていないけど、今まで読んだことを全て実践してみました。とても効果的で、勉強の要領が良くなった気もします。
先日、父が仕事の休みに読んだようで、学生でない父でも、スッキリしたといっていました。とてもリラックスできる本だと私は思います。

 

「のぶくんのお父さん」松井さん

この前はすばらしい本をくださってありがとうございました。いつもは漫画ばかり読んでいた私も、あの本を読んでいるうちにハマッテいきました。そして、全部読みきりました。
こんなにワクワクして、短時間で本を読んだのは初めてでした。
また、のぶくんの話には、かなり心を打たれました。本を読んで泣かなかった私も「のぶくん」の話を見て涙を流しました。武田先生の優しさが「のぶくん」の話でちゃんと伝わってきました。


 

「頭がよくなる読み薬を読んでの効能」 大庭君

この本を読んで、少し頭がよくなったような気がしました。自分もすばらしい人になるために努力していかなければならないと思いました。
この本に書いてあったことをやって、勉強をがんばっていきたいです。

 

「興味深い本でした」今野君

この本には、今まで全く知らなかったことや、とても考えが深まるようなことが大変多く記されており、興味のそそられる本でした。
例として挙げさせていただければ、「人の頭は砂時計のようだ」という例えです。入り口が狭ければ流れ落ちる砂の量は少ない。それを開かせるにはお手伝いを5分間行ったときや、自分の楽しいと感じる、感じられることをおこない、α波を出すことが重要だという説明には、なるほどと思いました。
また、どのような人は頭がいいのかという説には納得してしまいました。「明るく、元気で、思いやりがあり、我慢強い人」と記されており、僕は「根暗で、元気がないな~」と感じ得るものがありました。いじめられたりして、また…ということがくり返し起こっていました。
この本に習い、少しだけ明るくふるまってみると、まわりにも話しかけてくれる人がいました。本のおかげで、多少のゆとりができました。
今までよりも学校に来るのが楽しくなりました。ありがとうございました。

 

「頭がよくなる読み薬を読んで…」佐藤さん

私が一番心に残っているのは、第1章の「のぶくんの話」です。のぶくんのお父さんとお母さんの考えに感動しました。「『のぶくん』がかわいそうだ。それとともに『のぶくん』のためにしっかり頑張ろう。つらいときや悲しい時があっても『のぶくん』方がつらいんだ。『のぶくん』のためを思って頑張ろう。」
自分の子供が病気になって、体が不自由になり、中でも一番重い病気になり、そんな時「我が子のために‥」と思う両親の気持、はとても大切なんだなあ。そんなことを思い、「思いやりがあり、我慢強い人間=すばらしい人間」なんだなと思いました。
「すばらしい人間」を目指してがんばっていきたいと思います。

 

「気合で行く」泉くん

僕は勉強するのがとても苦手です。それは、勉強方法と集中力がなかったせいでした。この本を読んで「集中力」はものすごく大事だと思いました。
僕はスポーツが大好きです。それは、自分がもっとうまくなるために、集中して自主トレをやっているからです。苦手なプレーから得意なプレーにまでできた、あの達成感を味わえるから、いつも前向きにがんばることができます。
勉強は苦手ですが、スポーツと同じで、苦手から得意になるまで何度も反復させていきたいです。 あと、「明るく、元気で思いやりがあり、我慢強い人」を目標としていきたいです。

 

「高校進学を目指して」山内君

頭が良くなるようになるには、心の問題だということが良くわかりました。
勉強は、リラックスした時にすれば身につくということと、やらなければならないことを15分間がまんしてやることが大切だと思いました。 行きたい高校に行けるように、残り少ない一日一日を大切に、勉強にいかしたいと心から思いました。

 

「ネバーギブアップ」 遠藤君

この本は少し難しかったけど、最後まで読みきることができました。読んでいくうちに興味がわいてきたからだと思います。
ほめられたりしたら、勉強がうまくいって、強制的にやらされればうまくいかないというのは、初めて知りました。
でも、僕はほめられてもあまりやる気がしないのは何でだろうと思ったことがあります。それでも、この本を読んでから、意味がわかったので、次からがんばりたいと思います。 

 

「頭がよくなる読み薬を読んで」黒澤さん

私は、この「頭がよくなる読み薬」を読んで、苦手な漢字を毎日15分間続けて勉強したいと思いました。毎日コツコツ続けていくことが大切なんだ」と、改めて感じました。
好きな教科を勉強しているときは、「勉強は楽しい」と感じますが、苦手な教科を勉強しているときは、つい別のことを考えたりしてしまって集中できません。でも、そんな時は、「忍耐力」という言葉を思い出して、自分の力になるようにがんばります。

 

「頭がよくなる読み薬を読んで」阿部さん

受験生の私たちにとって、よいヒントがたくさんありました。「そうそう、いつもこうなっちゃうんだよ」と共感することが書いてあり、どんどん本に夢中になってしまいました。この本を読んだ後も「これから勉強を頑張ってみようかなあ」と思いました。 「毎日少しずつやっていけば、日々絶対によくなる!」と自分に言い聞かせて頑張ろうと思います。
 

「勉強とは‥」 栗田君

ぼくは、頭のいいほうではありません。しかし、この本は「自分にもできる」という気持を持たせてくれました。逆に、勉強は大変なものだとつくづく思いました。集中力・記憶力が培われるのでとてもきついと思いました。
「のぶくん」の話を読み、とても感動しました。いい人生だったと思います。

 

「自信がついた」斎藤君

この「頭がよくなる読み薬」を読んで、これからは少しでも毎日勉強しようと思いました。この本を読んで自信がついたので、これからは大事な時なので勉強をがんばりたいです。

強い驚きを持ちながら読みました

学習院大学 元学長近藤正夫

前略

一昨日は実に明快な、しかも心の裏づけのあるお話を拝聴することが出来、有り難うございました。
お話のあとで『ロダンの伝言』(学院機関紙・武田注)第十一号をいただきました。
最初の印象は「おや、私の考えていた普通の学習塾のものと違うな」でありましたが、そのまま、ひきずり込まれ、半分を過ぎたところで、息苦しくさえなり、しばらく足踏み(読み進めなく)、また気をとり直して読んで行きました。
ものを読むとき、いろいろな状態があります。その時点までのことで、次はどうなるだろうと先回りして想像し、次の書かれたものと比較して、うまく合えば安心するのは一つのタイプです。ところがこの文は私の予想がたびたびはずれました。

ほんとうにこんなことが……と強い驚きを持ちながら読みました。そして、最後の一行半はその最も大きなものでした。全くお気の毒な、しかし何とすばらしい実生活をなさったのか、いやすばらしいとはおそらく当事者でない者の言い分かも知れません。
パール・バックが精薄の子どもについて書いたことがあります。恐らくお読みになっていらっしゃるでしょうが、私はこれを読んで涙が止まらないことがしばしばでした。
彼女は言います。
「私には世の中の人がはっきり二つの異なる種類として見える。その一つはinevitablesorrowをもっている人、他は持っていない人」
私はこの五月で満七十八になりました。親しかった友人等はバタバタ逝きつつあります。若い時は七十すぎの老人など現実的に考えたこともすくなかったと思います。
それなのにどうして自分が生きているのか?私は時々思います。息子の分まで働かねばならないからだ。と、息子はこの世の空気を一息も吸わずに逝きました。

武田御夫妻のような忍耐、努力には到底及びもつかない私たちでさえこんなことを考えるのです。
御夫妻の健康で楽しくお働き下さることを心から念願しております。

敬 具

まえがき

《どうしたら子どもたちが楽しく勉強ができるようになるのでしょうか?》
これは、勉強嫌いの子どもを持つ親ばかりではなく、学校の先生、我々塾教師の心の底から知りたい答えです。
確かに、スポーツも、勉強も、何をやらせても、ソツなくできて、クラスの人気者、そしておまけに誉められてばかりいる子どもがいます。
「あの子は特別よ」
と、そんな『できる子ども』に対して最初から一目置いて、わが子と比較しようともしない親がほとんどです。
「うらやましいけど、生まれつきなんだから、比べてみたって仕方がない…」
親も本人も、いや、肝心の先生までがあきらめています。しかし、決してあきらめてはいけません。生まれつきなどということは、ほとんどないと考えてください。
私が何年もかけて試行錯誤と実験を繰り返した結果、やっとつかんだ指導法を用いれば『できる子ども』になることは、そんなに難しいことではありません。
『勉強とは何か?』『なぜ勉強をするのか』『勉強の正しい方法』を知ることで、ほんのちょっとのきっかけで、勉強がとても楽しくなります。だから、だれでも『できる子ども』になれるのです。
何年にもわたって実験してきましたので、たくさんの成功例があります。そのような例からどのように子どもを導き、どのように育てたら良いかを学ぶことができます。

現在でも、毎日、その指導法で多くの子どもが生まれ変わり、よみがえっています。
がまん強く、思いやりのある子どもはなにをやっても上手にできます。それには理由があるのです。自立心があり、人間として正しく生きていく力を強くすれば、不思議なことに、勉強までできるようになります。
人間として、たくましく正しく生きていく力、すなわち『人間力』(または、生活をするための『生活力』)を強化することが、ストレートに学力の向上に結びつくということが長年の実験で明らかになりました。

ところで、人間力や生活力には、いろいろなものがあります。これを身につけることは、容易だとは思いませんが、だからといって、難しいことだとも思いません。
親を大事に思ったり、弟や妹に優しいとか、一人で起きることができるとか、友達に思いやりを持つとか、部屋を一人で片付けることができる、遅刻をしな い、有り難うという言葉が素直に口をついて出るなど…、このような生き方や行動が身に付いているということが、人間力のある人ということになります。そし て、このような力の強弱が、学力の強弱と見事に比例しているのです。
すなわち、人間としての誇りと他人に対する愛情、あるいは一人で何でもできるという自立心といったものの力が強いことが、一見、無関係に思える学力に密接に結びついているのです。
私は、このような点を重視し、人間力を判定する『微笑み診断』なるテストを考案しました。そのテスト結果から、子どもの人間力を把握して、そこから個々にアドバイスし、指導しております。

「今まで、子どもに向かい合うのに、まるっきり反対のことをやっていました。目からうろこが落ちました。」
「厚い雲が切れ、一筋の光が射しこんできた思いです。」
私の話を聞いた、ご両親や現場の先生方から、そんなお便りをたくさんいただいております。

本書は、『おだててもダメ』『叱ってもいうことをきかない』教育法から抜け出していただくために執筆いたしました。従来の指導法とは違った視点で子どもを見つめ直す参考になればと思います。
本書の随所に、不登校や学級崩壊の原因となる事例が散りばめられております。その対処のヒントとなれば著者として望外の喜びとするところです。
執筆に当たり、本書の読者として、両親、教育関係者ばかりではなく、小学校高学年から中学生まで含めて考えました。そのため、事例の挙げ方、文体など、 おとなの皆様にはそぐわない点もあるかもしれません。お目障り、お耳障りな点は、どうかお許しいただきたいと思います。
また、読者各位の忌憚のない御高評を賜りますようお願い申し上げます。本書に関する質問はもとより、教育に関する質問、相談には、時間の許す限り誠実にお応えするつもりでございます。
本書を刊行するに当たり、多くの方の身に余るご支援、ご協力を賜りました。本来なら、一人一人の氏名を明記し、謝意を表すべきでありますが、割愛の非礼をお許しください。

著者 武田 利幸

推薦の言葉

菊 田 幸 一(全国犯罪・非行協議会会長、明治大学教授・法学博士)

著者の文章には、一言、一言に重みと説得力がある。それは著者が二十数年に わたり塾の先生をしているからといった単純な理由からではない。
著者には脳性麻痺の長男がいた。その長男から教えられた「忍耐」を原点として、教師に一身を捧げようと決意したのが著者だからである。
しかし、本書に読んだ子どもの母親に、「目からうろこが落ちた」と言わせずにおれないのは、単に著者の原体験だけではない。

著者は、塾にくる子ども、とくに問題ある子どもに接するごとに、一人ひとりに全生命をかけてぶつかり、考え、その上で見つけた人間の生きざまを、数十年にわたり積み重ね、その成果を塾の教育に、いかに取り入れているかをわかりやすく報告しているからである。
ともすると塾の経営者がこの種の本を出版すると、単なる生徒集めの手段と受け止められかねない。ところが読みはじめると、子どもの教育の前に「おとな」 として、われわれがどう生きるべきかを本書は教えてくれる。単なる子ども集めのパンダを目ざしたものでないことに即座に気づく。
勉強嫌いの子どもをもつ父母に読んで欲しいことはいうまでもないが、むしろ勉強ができる子の父母にも読んで欲しい。それは勉強のでき、あしよりも、もっと大事な人間としての生きざまを本書が教えてくれているからである。
その意味では、現に教育基本法の改正や、少年法の改正に熱心な関係者にこそ本書の購読をすすめねばなるまい。

(全国犯罪・非行協議会会長、明治大学教授・法学博士・菊 田 幸 一)

「のぶくん」に寄せられたメッセージ

心の底の宝物に輝きが増して


元都立大泉養護学校教諭
斉藤 淑子

拝啓
今年は記録的な暖冬とはいえ、立春すぎた今も、寒さの中を車椅子で通学してくる子ども達の姿をおもうにつけ、春の本格的な訪れが待ち遠しい毎日です。

過日は、たのしい催しに大泉の子ども達をご招待下さいまして、本当にありがとうございました。障害を持っている子ども達、そしてその父母の方々への、武田さんの暖かいお心づかいに感謝しております。

話はかわりますが、先日、日本教育学院の機関紙で『のぶくん』の随筆を拝見し、『がまんすることは、力をたくわえることだ』という文章を読ませていただきました。

読み終えた後、ノブちゃんの笑顔が私の心の中いっぱいに広がってくる思いがいたしました。

私はノブちゃんを直接担任したことはありませんでしたが、隣のクラスの担任として、また、散歩クラブの中で、何回か一緒に遊んだことがありました。

長く、サラサラの髪の毛をしていたノブくん。
笑うと目がグーンと細くなり、大きな口をあけていたノブ君。
健康にはいつも細心の注意を必要としていたノブ君。
ご両親、そして小さな御兄弟に心から愛されていたノブ君。

寒かったお別れ(お葬式)の日、「ノブ君はお日様が大好きでした……。みなさん、町で車椅子にのっている子どもを見かけたら、どうぞ声をかけ、友達になって下さい」と涙の中でおっしゃったお父さんの言葉。

私の心の奥にあった宝ものがまた輝きを増して光った様な気がいたしました。
ノブ君とともに頑張った日々を一生の財産として、どうぞこれからも頑張ってくださいませ。

文章を拝見し、ノブ君に久しぶりに出会えたうれしさに、思わずペンを取りました。
乱筆乱文をどうぞお許し下さいませ。

目次

推薦の言葉・・・・・・明治大学教授 菊田 幸一
まえがき・・・・・・著者 武田 利幸
第一章よみがえる子どもたち ― 生活力が学力をつくる
少女はこうして変わった
診断表で判定する人間力
砂時計の寓話
心を閉ざすと頭も閉じる
こどもの脳力の通路を狭める三要素
集中力が頭脳を良くする
学習態度に表れる親子関係
「間違ったらダメ」も脅迫のうち
閉じた頭は誉めて開け
ほめることの難しさと落とし穴
感謝して育てる


第二章お手伝いすると頭がよくなる ― 感謝して育てる
五分間のお手伝いが鍵
集中力をどうしてつけるか?
素朴なマインド・トレーニング
偉大な先人は親孝行である
子どもにとっては親はアルファ波の源泉?
嫌なこともしなければならない
自立心は学習効果を上げる
十五分のがまんで力をつける
お手伝いでやる気を高める。
心身の形を整えることが意欲を高める
親と子の対等な関係
「うるさい!」と叫ぶ子どもの気持ち
理解しあう親子が学力を伸ばす
生活態度が変われば成績が上がる
新しい塾としてめざすべきこと


第三章驚異の『微笑み診断』の威力 ― 診断の数値と学力向上の結果
生活力(人間力)が左右する学力
診断の目的と利用法
こんな早く効果!
パワー学習の成果を続々実証
先に答えの出ているところ研究?
パワー学習の具体的な進め方
微笑み診断によるパワー学習の成果
その実例と著者のメッセージ
◎不安が自信に変わった
◎目の輝きが増した
◎習慣を大きく改善
◎自発的に勉強するようになった
◎この調子なら難関中学も合格か
◎つらい勉強から楽しい勉強に
◎親としての態度を反省!
◎いくらやっても飽きない勉強①②
◎手をよくあげるようになった
◎親子の関係が改善
◎家庭の会話も増えた
◎苦手な数学を克服
◎勉強が楽しくなった
◎生活力が大きく改善
◎子どもに対する信頼が増した
◎肩から力を抜いて子どもを見守る
◎笑顔いっぱい


第四章教育論 ― 視線の軸と視点の軸 ― 子どもがよく分からない親へのヒント
いじめと遊びと水戸黄門ごっこ
教育に必要な対等関係
子どもに敬遠される親
上下関係よりも対等関係を選ぶ心理
一〇〇点取ったら仏壇に飾る?
子どもに自信を与える親、奪う親
キレル子どもにしないために
リラックスして学べる場
信頼の効用とジャンケンの効用
自信を持って育てることも大切
ニューロンネットワークを作ろう
子どものための脳内革命
背くらべの小さな数え
柱の傷は心の成長の記念である
超能力の不思議
誉めて育てる・叱って育てる・感謝して育てる
上手な感謝の仕方
拍手して育てよう
愛と感動を与え、生きる力を生み出す


第五章のぶくんが教えてくれたがまん
誠実と希望と忍耐について
希望を語る喜びを持とうとする人へ
学ぶということは心に誠実を刻むこと
忘れがたい感動二話
喜寿の大おじと、少年の日の担任
◎妻と嫁へのぬくもり讃歌
◎担任教師の隠し涙
希望を語り続けたクロイツアー
日本の音楽教育の育ての恩人
カナダの教育と息子の珍体験
日本には教育の国際化はあるか
麗しのコーラス・ゲリラ各地で戦果
本当に国境がなかった音楽欧州旅行
「のぶくん」が遺してくれた心の花束
お勧めページ
エッセー再録と反郷の手紙の紹介
私の塾教師としての原点
のぶくんが教えてくれた忍耐
のぶくんに寄せられたメッセージ

◎心の底の宝物に輝きが増して
元都立大泉養護学校教諭斉藤淑子
◎強い驚きを持ちながら読みました
学習院大学元学長近藤正夫
◎聖書の真理に触れた思い
N総合企画センター社長・NHK元番組制作局長香川宏


お わ り に

巻末付録忘れることを気にしない学習法
ハイテクも学力向上の強力武器
楽しく何度でもくり返す指導法
ハイテク教育の必要性と応用法
学習の流れを変えた学習法
「スーパー学習」の威力をフル活用
オーダーメードの威力
一人ひとりの学力に合わせた問題作成
英語を素早く学ぶ
アロックワークの学習法

皆様へのメッセージ

 

生徒さんへ

「勉強もスポーツもよくできる、おまけにクラスの人気者」
あなたのそばにそんな人がいませんか。
「どうしたらそんなふうになれるのかな、とてもできそうもないや」とあきらめてはいませんか。
この方法だと「勉強やスポーツを、もっと楽しく、らくに、速く」身に付けることができます。
ですから、日本各地から、塾や学校の先生が教え方を学びに来ています。
たった1回の無料体験だけで、スピードの速い勉強のしかたがわかります。
そんな勉強法を体験しませんか。
お友達の感想を見ましょう。もしかするとあなたも天才?になれるかも!!

お母さんへ

「勉強もスポーツもよくできて、思いやりがあって人気者、しかも、兄弟そろって明るく、元気。
どうして違いが出るのかな」と思うことがあるかもしれません。
そのとおり、育て方に違いがあるのです。
優秀な子どもを育てた親の考え方、なにげないしぐさには特徴があります。
その方法を理論的に学ぶことにより、あなたはもっと子育てが楽しくなります。
たった90分程度のガイダンスで「目からウロコが‥」を体験してみてください。
 

塾・学校の先生へ

「最近の子どもたちは‥‥」という嘆きにあなたはどう反応しますか。
どこが変わったのか現象面ではいくつか応えられるでしょう。
しかし、なぜ変わったのか原因がわかりますか。
またどの方向に変わろうとしているのか判断がつきますか。
急速に変わりつつある子どもに、旧来の教育手法は通じません。
今までのやり方で熱心にやればやるほど子どもたちはあなたのもとから去っていきます。
私たちの勉強会に参加してヒントをつかんでください。今もっとも求められている指導法です。